ジーフロイデ株式会社

東京板橋区板橋2-20-5-203


多彩なラインナップ

お陰様で各方面から沢山のお話を頂いており、ラインナップを拡充させます。
今後の機種展開としては、

1.スキャニング式高精度仕様(CT-gaugeX)
2.極小径レンズ用スキャニング式高精度仕様(CT-gaugeXs)
3.外径測定機能付き高速測定仕様(CT-gauge α)
4.外径測定機能付きスキャニング式高精度仕様(CT-gauge Z)
5.高精度レシピ管理式大口径仕様(CT-gauge LX;最大Φ400対応)
6.マニュアル操作式大口径仕様(CT-gauge LM;最大Φ550対応)

とします。この中で既に4機種は設計製造中です。どうぞご期待ください!

開発の背景

測定装置で重要な要素は、

1)正確性
2)再現性

の2つがあります。2)の再現性に関してはメカ設計で左右され、極端に厳しい水準で無ければ比較的向上させ易い要素です。それに比べ正確性を明記している装置は少ないです。理由は正確性の根拠となる『原器』の有り無しがあるからです。

良く聞かれるのはA社の装置とB社の装置で値が違う、どちらがホントなのか?

皆さんご存知の干渉計には平面と球面の原器があり、この装置の正確性を示す技術的な方法論が長い歴史の中で確立されて来ました。いわゆる3面合わせ法・2球面測定法などの事を指します。そういう観点でいえばレンズ肉厚にはそもそも測定手法が確立しておらずレンズ肉厚原器も存在していません。

こんな状況の中、レンズ肉厚測定機は類似装置が何種類かリリースされていますが知る限りでは正確性はどこも明確にされていません。明記されているのは制御上の理論分解能であって明確な正確性の根拠は書かれてありません。と申しますか、肉厚の原器が存在しないので正確性を明記出来ないのです。それでは一体どこの装置の値を信用すれば良いのでしょうか?

弊社開発のCT-Gaugeでは、証明書付きの超高精度鋼球径を反射式で測定する事によりこの正確性を具体的に検証する事が出来ました。この検証法は透過式測定機では原理的に測定出来ません。特に露光機用の大型レンズになると、厚み100mm前後、φも400mm超にもなり硝材コストもかなり高額である事から非接触式は必須です。
※このクラスの厚み測定は透過式では原理的に不可能です。

数度の試作を繰り返し、独自の測定原理と製造方法で遂に完成しました。
他社の追従や類似を許さない 比類無き唯一の超高精度非接触レンズ中心厚測定機

CT-Gauge


どうぞご欄下さい。そして質問等あればいつでもご連絡下さい。
問い合わせ先はこちらです。

本装置開発の基本方針

レンズ肉厚は正確に測る事が極めて難しい対象です。このCT-gaugeでは非接触かつ
正確性を目的として製品化しました。測定の基本方針は、

1)サンプルに対し測定光を垂直入射させる
2)頂点検出はこの状態のままサンプルステージ側をXYスキャンする
3)3D解析から肉厚を自動検出
4)さらに測定精度向上の為、ブロックゲージ(セラミック製)を装置に内蔵し

  校正直後に測定

さらにはその正確性を示すエビデンス(実証)の研究も重ね、サブミクロン精度
を達成しました。

尚、測定時間は条件設定次第です凡そ10~30秒程度です。

◆装置概要と動作原理の詳しい説明は    こちら
◆メカ機能とソフト機能の詳しい説明は こちら

※動画は このページ下に掲載しました。

新型機開発情報その1


助成金採択決定により、待望の新モデルを開発する事が決まりました。
本装置は多くのお客様の要望にお応えし、画期的な新方式で高速で肉厚の合否判定が可能。加えて外径測定も可能としています。左に概略の構想図を示します。年内完成予定です。乞うご期待を!

最新情報(大口径仕様と極小径仕様)


大口径仕様も承ります。大口径はRが長くスキャン式は不要と判断し、測定は外形センタリング方式です。この大口径仕様は製造ラインで運用出来る様、レンズ情報を予め入力し測定開始ボタン操作だけで迅速な測定が可能となっています。


次は大口径と真逆の測定ご要望です。小さいφはどこまで可能か?
最小φ3mmのニーズがあり、これもクリアしました!
※但しこのサイズは専用機が望まれます。

CT-gauge,日々進化しています。乞うご期待下さい。

受賞歴

・2020年「第32回中小企業優秀新技術・新製品賞」 奨励賞受賞  
     (主催 りそな中小企業振興財団 日刊工業新聞社)
     
・2019年「板橋区製品技術大賞」 審査委員賞受賞  
 
 詳細はこちら
 https://biz.nikkan.co.jp/sanken/shingizyutu/32shingizyutu.html  
 https://itabashi-kohsha.com/r1_g-freude




最新型 非接触レンズ中心厚測定機 好評発売中!



出力事例(画像をクリックして下さい。拡大します)
出力事例(画像をクリックして下さい。拡大します)

レンズの必須評価項目には ・面形状 ・透過波面 ・偏芯等があります。 そして、もう一つ重要な項目に中心厚があります。 特に最近のレンズ硝材は柔らかい素材が多用され接触式では傷の懸念があります。そして今この装置が注目される分野が2つあります。

1.半導体露光機用の大型レンズ
2.自動運転技術の進化に伴う監視カメラ用レンズ

これらのレンズ性能には他分野のレンズより一段上の性能が求められます。肉厚誤差は周辺ボケの要因になり又ΔH(凹み量)測定に関しては、未だにデプスゲージという『接触式で触りながら最大量を探す』手段しかありません。これを解決した本装置の動作原理が下記です。
※画像をクリックして下さい。拡大します。


弊社では非接触による中心厚に着眼し、センサーメーカー様とシステム設計メーカー様(エ・モーションシステム㈱様)の協力を仰ぎ、中心肉厚を非接触でしかも<探して測る>装置をを完成しました。この装置の登場でこれまで正確に測定出来なかった『中心厚』が測定可能となります。 詳しくはこちらまで。
最新型の動画は下記です。
大量サンプルの連続測定の動画はこちらです

レンズ接合用電子制御式芯出し装置(型式:UPA) 発売開始!


光学レンズの貼り合わせ作業は中々難しいです。特にΦ20mm以下ともなるとレンズに触れただけで偏芯測定機の像が大きくズレてしまい作業が極めて困難です。 この難題を解決する方法は無いのか?マイクロで出来ないか? 作業現場からはこんな声を良く聴きますが決定版がありませんでした。

待望の装置、遂に完成です。超音波モータというサブミクロンの位置制御が可能なアクチュエーターを駆使し、手動では到底不可能な芯出し作業をこなします。 名称を『UPA(Ultrasonic Precision Aliner)』と命名しました。

どうぞご欄下さい。詳しくはこちらです。

What's New?

2019.06.11
分光透過率計を取扱い開始しました。
2019.05.07
新型非接触レンズ中心厚測定機リリース致しました。
2018.3.23
レンズ接合用電子制御式芯出し装置(型式:UPA)待望のリリース!
2017.6.23
事務所を移転します
2017.2.12
非接触レンズ中心厚測定機 近日リリース!
2013.10.23
導入実績を更新しました!(弊社販売累計36台)
2014.7.15
非接触光軸厚測定機<G−gage>のデモマシン製作開始しました!
2013.5.16
待望のレンズ接合専用機<CS−A3000>デビュー!
2013.7.27
導入実績を更新しました!(累計33台)
2013.4.18
導入実績を更新しました!
2013.2.9
導入実績を更新しました!
2013.4.13
導入実績を更新しました!
2013.1.17
導入実績を更新しました!
2012.11.22
モーターステージRS−9型改良情報と新型RS−11型を公開しました!
2012.2.13
接合作業用のステージが完成しました!
21012.9.25
完成鏡筒テストページにベアリングV受けを追加しました!
2012.8.23
完成鏡筒のページを拡充しました!(筒の有無での測定差異を追加)
2012.8.17
偏芯測定機CS−A1100導入実績を追加しました!
2012.4.10
レンズ中心厚測定機の販売を開始しました!
2012.3.1
手動ステージの新型です、今度は回転用のローラを傾けています!
2010.05.11
デザインを一新し、「草間企画」を追加しました。
2012.1.4
トップページに偏芯測定機バージョンアップ情報を追加しました!
2010.11.24
㈱アソー製レンズ偏芯量測定機CS−A1000の販売を開始
2010.04.12
ICO.bzご利用例とパンフレットデザイン例を追加しました。
2008.06.20
「起業支援」ページを追加しました。
2008.06.12
リンクページに社長ブログを追加しました。
2011.3.22
移転のお知らせ
2010.04.19
リンクページ更新しました。弊社の関係各企業様です
2008.09.26
MoviePhotographsの作品例を追加しました。
2008.09.04
リンクページに追加しました。
2008.09.08
MoviePhotographsの作品例を追加しました。
2008.05.01
リンクページを追加しました。
2008.09.16
MoviePhotographsの作品例を追加しました。
2008.07.02
メールマガジン「G-Freude通信」を創刊しました。
2008.09.04
ジーフロイデの人ページを追加しました。
2008.06.06
リンクページにスタッフブログを追加しました。

製品案内

弊社は、様々なレンズの偏心測定機を取り扱いしております。
各レンズ偏芯測定機、光軸厚み測定機の詳細は「製品案内」ページへ










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