草間企画 ジーフロイデ株式会社

東京板橋区板橋2-20-5-203


レンズを光学システムとして性能を出す為の『パーツ』とするには、下記3項目を
調べる必要があります。

1)面形状精度
2)偏芯量
3)肉厚値

これらを測る測定機はご存知の通り、1)は干渉計、2)は偏芯測定機です。

3)の肉厚値はどうでしょうか?測定箇所は1ヵ所のみです。 デジタルノギス
では正確な肉厚は測れません。又何度も測ればレンズのど真ん中に 傷が付いて
しまいます・・・。

測れないものは作れない。モノの形状精度は数値的裏付けが無ければ完成しません。

本装置誕生の背景はここです。

本装置開発の目的

レンズ肉厚は正確に測る事が極めて難しい対象です。このCT-gaugeでは非接触かつ
正確性を目的として製品化しました。測定方法としては、

1)サンプルに対し測定光を垂直入射させる
2)頂点検出はこの状態のままサンプルステージ側をXYスキャンする
3)3D解析から肉厚を自動検出

さらにはその正確性を示すエビデンス(実証)の研究も重ね、サブミクロン精度
を達成しました。

尚、測定時間は条件設定次第です凡そ10~30秒程度です。

◆装置概要と動作原理の詳しい説明は    こちら
◆メカ機能とソフト機能の詳しい説明は こちら

※動画は このページ下に掲載しました。

新型機開発情報その1


助成金採択決定により、待望の新モデルを開発する事が決まりました。今度の測定は3種目で、
1)肉厚
2)ΔH
3)外径
です。又多くのお客様の要望は、短時間で測定し即合否判定がしたい、μ精度は特に不要、出来れば価格も抑えたいです。


そしてお客様の大きな悩みはレンズ接合の場合に生じる肉厚公差の課題です。
接合行う際、総肉厚を規格に入れる為、各レンズの肉厚測定に多大な労力をかけて来ました。しかも接触式では精度も曖昧であり結果、接触傷や不良発生に悩まされて来ました。
高速・非接触・正確な肉厚測定機が欲しい。
今度はそんな声にお応えします。 しかも測定方式は画期的な新方式で行います。
乞うご期待を!!

最新情報(大口径仕様と極小径仕様)


大口径仕様も承ります。大口径はRが長くスキャン式は不要と判断し、測定は外形センタリング方式です。この大口径仕様は製造ラインで運用出来る様、レンズ情報を予め入力し測定開始ボタン操作だけで迅速な測定が可能となっています。


次は大口径と真逆の測定ご要望です。小さいφはどこまで可能か?
最小φ3mmのニーズがあり、これもクリアしました!
※但しこのサイズは専用機が望まれます。

CT-gauge,日々進化しています。乞うご期待下さい。

受賞歴

・2020年「第32回中小企業優秀新技術・新製品賞」 奨励賞受賞  
     (主催 りそな中小企業振興財団 日刊工業新聞社)
     
・2019年「板橋区製品技術大賞」 審査委員賞受賞  
 
 詳細はこちら
 https://biz.nikkan.co.jp/sanken/shingizyutu/32shingizyutu.html  
 https://itabashi-kohsha.com/r1_g-freude




最新型 非接触レンズ中心厚測定機 好評発売中!



出力事例(画像をクリックして下さい。拡大します)
出力事例(画像をクリックして下さい。拡大します)

レンズの必須評価項目には ・面形状 ・透過波面 ・偏芯等があります。 そして、もう一つ重要な項目に中心厚があります。 特に最近のレンズ硝材は柔らかい素材が多用され接触式では傷の懸念があります。そして今この装置が注目される分野が2つあります。

1.半導体露光機用の大型レンズ
2.自動運転技術の進化に伴う監視カメラ用レンズ

これらのレンズ性能には他分野のレンズより一段上の性能が求められます。肉厚誤差は周辺ボケの要因になり又ΔH(凹み量)測定に関しては、未だにデプスゲージという『接触式で触りながら最大量を探す』手段しかありません。これを解決した本装置の動作原理が下記です。
※画像をクリックして下さい。拡大します。


弊社では非接触による中心厚に着眼し、センサーメーカー様とシステム設計メーカー様(エ・モーションシステム㈱様)の協力を仰ぎ、中心肉厚を非接触でしかも<探して測る>装置をを完成しました。この装置の登場でこれまで正確に測定出来なかった『中心厚』が測定可能となります。 詳しくはこちらまで。
最新型の動画は下記です。
大量サンプルの連続測定の動画はこちらです

レンズ接合用電子制御式芯出し装置(型式:UPA) 発売開始!


光学レンズの貼り合わせ作業は中々難しいです。特にΦ20mm以下ともなるとレンズに触れただけで偏芯測定機の像が大きくズレてしまい作業が極めて困難です。 この難題を解決する方法は無いのか?マイクロで出来ないか? 作業現場からはこんな声を良く聴きますが決定版がありませんでした。

待望の装置、遂に完成です。超音波モータというサブミクロンの位置制御が可能なアクチュエーターを駆使し、手動では到底不可能な芯出し作業をこなします。 名称を『UPA(Ultrasonic Precision Aliner)』と命名しました。

どうぞご欄下さい。詳しくはこちらです。

What's New?

2019.06.11
分光透過率計を取扱い開始しました。
2019.05.07
新型非接触レンズ中心厚測定機リリース致しました。
2018.3.23
レンズ接合用電子制御式芯出し装置(型式:UPA)待望のリリース!
2017.6.23
事務所を移転します
2017.2.12
非接触レンズ中心厚測定機 近日リリース!
2013.10.23
導入実績を更新しました!(弊社販売累計36台)
2014.7.15
非接触光軸厚測定機<G−gage>のデモマシン製作開始しました!
2013.5.16
待望のレンズ接合専用機<CS−A3000>デビュー!
2013.7.27
導入実績を更新しました!(累計33台)
2013.4.18
導入実績を更新しました!
2013.2.9
導入実績を更新しました!
2013.4.13
導入実績を更新しました!
2013.1.17
導入実績を更新しました!
2012.11.22
モーターステージRS−9型改良情報と新型RS−11型を公開しました!
2012.2.13
接合作業用のステージが完成しました!
21012.9.25
完成鏡筒テストページにベアリングV受けを追加しました!
2012.8.23
完成鏡筒のページを拡充しました!(筒の有無での測定差異を追加)
2012.8.17
偏芯測定機CS−A1100導入実績を追加しました!
2012.4.10
レンズ中心厚測定機の販売を開始しました!
2012.3.1
手動ステージの新型です、今度は回転用のローラを傾けています!
2010.05.11
デザインを一新し、「草間企画」を追加しました。
2012.1.4
トップページに偏芯測定機バージョンアップ情報を追加しました!
2010.11.24
㈱アソー製レンズ偏芯量測定機CS−A1000の販売を開始
2010.04.12
ICO.bzご利用例とパンフレットデザイン例を追加しました。
2008.06.20
「起業支援」ページを追加しました。
2008.06.12
リンクページに社長ブログを追加しました。
2011.3.22
移転のお知らせ
2010.04.19
リンクページ更新しました。弊社の関係各企業様です
2008.09.26
MoviePhotographsの作品例を追加しました。
2008.09.04
リンクページに追加しました。
2008.09.08
MoviePhotographsの作品例を追加しました。
2008.05.01
リンクページを追加しました。
2008.09.16
MoviePhotographsの作品例を追加しました。
2008.07.02
メールマガジン「G-Freude通信」を創刊しました。
2008.09.04
ジーフロイデの人ページを追加しました。
2008.06.06
リンクページにスタッフブログを追加しました。

製品案内

弊社は、様々なレンズの偏心測定機を取り扱いしております。
各レンズ偏芯測定機、光軸厚み測定機の詳細は「製品案内」ページへ










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